第17回日本トラウマティック・ストレス学会(The 17th Japanese Society for Traumatic Stress Studies)

大会テーマ:支援の裾野を広げよう

プログラム

2018年6月9日(土)

9:20~9:30 開会式

9:30~10:30 基調講演

逆境体験が子どもの発達に及ぼす影響と回復への介入
~東日本大震災被災地での7年間の診療と研究を通して見えること~

座 長 元村 直靖(大阪医科大学看護学部)

演 者 八木 淳子(岩手医科大学神経精神科学講座 他)

10:50~12:20 大会企画シンポジウムⅠ

地域における被害者支援の取り組み ~多職種支援について~

コーディネーター 金子進之助(別府大学臨床心理相談室)

指定討論者 藤林 武史(福岡市こども総合相談センター)

話題提供者 帆秋 善生(医療法人善慈会 大分丘の上病院 理事長・院長)

三井 嘉雄(三井嘉雄法律事務所 弁護士 他)

藤澤由美子(公益社団法人 大分被害者支援センター 他)

山口 直子(旭化成株式会社 他)

12:40~13:40 ランチョンセミナーⅠ

うつ病からのリカバリー
-リカバリーを阻む2つの要因「軽症」と「不安」について考える-

座 長 内村 直尚(久留米大学医学部神経精神医学講座)

演 者 張  賢徳(帝京大学医学部附属溝口病院精神科)

共 催 ファイザー株式会社・大日本製薬株式会社

14:40~16:10 大会企画シンポジウムⅡ

自然災害後のトラウマティック・ストレス -九州での経験から-

コーディネーター 加藤  寛(兵庫県こころのケアセンター)

大江美佐里(久留米大学医学部神経精神医学講座)

指定討論者 前田 正治(福島県立医科大学医学部災害こころの医学講座)

シンポジスト 矢田部裕介(熊本こころのケアセンター センター長)

楯林 英晴(福岡県精神保健福祉センター 所長)

矢島 潤平(別府大学文学部人間関係学科 教授)

斉藤美由紀(別府大学臨床心理相談室)

その他

・機器展示及び書籍展示

2018年6月10日(日)

9:00~16:50   各種シンポジウム

・複雑性PTSDの概念と治療

・新しい社会的養育ビジョン」の実践 -家庭養育優先原則に向けた取り組み-

・トラウマ領域における親⼦相互交流療法(Parent-Child Interaction Therapy:PCIT)の効果と意義 -⽇本への導⼊の現場から

・児童福祉現場におけるトラウマインフォームドケア/システムの導⼊
 ~サンクチュアリモデルからの検討~

・東⽇本⼤震災が⼦どものメンタルヘルスと発達に与えた影響
 〜被災地のコホート調査から〜

・⼼的外傷後ストレス障害に対する認知処理療法の⽇本における実践

・トラウマへの⼼理社会的アプローチ -導⼊可能性を⾼める⼯夫-

・ジェンダーの視点での性暴⼒被害者⽀援を地域に広げる

・暴力等の惨事ストレスを被った看護師や看護管理職に対する支援

・災害救援者のためのメンタルヘルス対策について考える ~最近の動向から~

・学校でしばしば⾒られるトラウマ 〜その被害と対応〜

・アディクションとトラウマの関連を基礎研究から実践活動で考える

9:00~16:50   その他企画セッション

・口頭発表事例セッション

・倫理・利益相反委員会企画セッション

・産業医講習会:職域におけるストレス関連疾患の理解と対応

12:30~13:30 ランチョンセミナーⅡ

気分障害の治療戦略 -双極性障害の維持薬物療法 治療ガイドラインを読み解く-

座 長 前田 正治(福島県立医科大学医学部災害こころの医学講座)

演 者 三浦 智史(国立病院機構 小倉医療センター)

共 催 持田製薬株式会社・吉富薬品株式会社・田辺三菱製薬株式会社

12:30~13:30 ランチョンセミナーⅢ

PTSDと睡眠障害

座 長 大江美佐里(久留米大学医学部神経精神医学講座)

演 者 土生川光成(久留米大学医学部神経精神医学講座)

共 催 フィリップス・レスピロニクス合同会社

その他

・機器展示及び書籍展示

会期:2018年 6月9日(土)・10日(日) 会場:別府国際コンベンションセンター ビーコンプラザ

【大会事務局】

別府大学臨床心理相談室
〒874-8501
別府市北石垣82
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FAX. 0977-66-9007

【運営事務局】

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